【旅行記】2015 世界一周1 : アンティゴス→プエルト・リオ・トランキーロ

  • 日時 : 2015年1月31日


8:50 ロスアンティゴスのバスターミナルに到着。
そこでチレチコ行きのバスを聞くと11時に遅れて出るとのこと。どうも国境が開くのが遅れたみたいな会話をしている人がいた。
ターミナルで待っているとタクシーがくる事が何度かあったので、チレチコまで行けないか聞いたところ、無理とのこと。国境を超えられないらしい。
待ちきれなかったのか何人かは国境までタクシーで行った。
11時前にチレチコ行きのミニバスが到着。国境超えてチレチコに到着したのは12時半くらい。値段は80ARS。
上の先発隊はやはり交通手段を見つけられなかったらしく、徒歩でチレチコに向かっているところを自分らのバスが追い越していったので、結果的には早く着いたことになる。

チレチコの降車場所の近くに旅行会社が集まる場所があったので、そこで一軒だけ開いていた会社にトランキーロ行きバスについて聞いてみた。
すると今日のバスは出発済、次のバスは月曜日までなし。
フエリーも出発済で次は日曜の16時だが、フェリーの到着地であるイバネスからトランキーロを目指すルートは勧めないとのこと。
そこの会社で乗り合いタクシーをしてて一台160000CLP。最大4人まで乗車可能。しかし自分はタイミングか悪くて間に合わず。
またインフォメーションセンターも土日は休みとのこと。
まさにオーマイガー状態。この街で何泊もするつもりはなかったし、月曜のバスに乗れる保障もない。
マーブルカテドラルへのアクセスは悪いと聞いていたが、あのミニバスが定刻に出発していたらと悔やまれる。
途方に暮れて町を散策していると、町の出口で何人かヒッチハイクをしているのを発見。
聞いてみるとイスラエル人で、同じくトランキーロに向かうとのこと。
パタゴニアは安全という情報を信じて、自分も意を決してヒッチハイクすることに。
1時間ほど経過後なんとかトランキーロ行きの車に乗ることに成功。
運転しているのもイスラエル人だった。どうもパタゴニアはイスラエル人に人気らしい。
一人だけなら空きがあるとの事だったので一人旅の自分が優先して乗せてもらえた。申し訳ない。
イスラエル人はテンションが高かったが、自分にとてもよくしてくれた。
未舗装路を5時間ほどかけてトランキーロに到着。しかし途中の風景がとても綺麗であまり苦にならなかった。
最後に金を払うといったが受け取ってもらえなかった。

トランキーロは聞いたとおりとても小さな村だった。
湖沿いに多数のツアー会社が有り、とりあえず明日のツアーを申し込むことにした。
朝のツアーが綺麗との事だったので、申し込んだツアーは翌日8時発のボートツアー。
料金は一人当たり8000CLP。水しぶきが飛ぶのでレインウエア必須とのこと。
ツアーを申し込むのすんなりいったが、宿が全く見つからなかった。
ネットでも調べていた宿を3軒ほど回ったが、いずれも満室。
そこでたまたまチリ人の青年に出会った。よかったら宿探しの手伝いをするよ、と。
何か変な宿に連れて行ってぼったくろうとしているのではと、最初はすこし怪しんだが、
一緒に連れて行かれた宿でさらに5軒ほど全部断られ、どうも本当に手伝ってくれているようだと思った。
そこで、宿のオーナーと彼が何かスペイン語でやりとりしている。どうも宿でなくても泊まれるところを聞いてくれてるようだ。
そこで連れて行かれたところは普通の家で、空き部屋一つにベッドが一つといった宿?だった。
料金は一泊8000CLP。さらに夕食まで出してくれた。自分的には文句はなかった。
青年にお礼を言って別れた。

ちなみにトランキーロの村は携帯の電波は入るが、データ通信はできないようだった(entelの場合)。
宿にもWifiがなかったので、ネット環境は食堂のWifiを頼りにした。
また自分は以前にチリに居た時にチリペソを入手しておいたので特に気にならなかったが、
情報どうりコジャイケまでチリペソの入手には苦労しそうな雰囲気ではあった。

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